バックナンバー NO.1103〜1124
掲示板に掲載されたコメントです。

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(1124) ヌーヌー (2001年 3月 8日 木曜日 7:13 PM)
キャッツさん、こんにちは。 私も、こどもって進化(ポケモンじゃないけど・・・)するよなーって、 実感するときあります。 だって、初めてうちの子が「ママー」って呼んでくれたときのこととか、 もうウルウルでしたよー(涙) 健常の子を育ててる人から見れば、それくらい・・・って言われる程度の ことでもね、やっぱり発達がゆっくりの子に何かが出来たときの 喜びや発見は、ひとことでは言えないものがあります。 それと同じくらい、へこむことも起きるけどね。 ドーナツママさん、児相へ行くんですね。 私も去年、判定を受けるので行ったけど、 前日はなんか緊張して全然眠れなかった。 やっぱり、勇気いるけど、結果がでて、受け入れたら なんかふっきれたところもあるよ。 頑張って下さい!。

(1123)ユキ太郎 (2001年 3月 8日 木曜日 4:48 PM)
はじめまして。 私は、二人の障害児の母です。 上の娘は4月から新一年生ですが、軽度の発達遅滞です。特殊学級に通 うことに なっています。 下の娘は4歳。自閉症です。まだ言葉は単語の段階。それも語尾が上がる独特な言い方 です。いつも、この娘が話せるようになったらなあ、と思っています。 本当に、子供のことでは悩みます。 皆さんのメッセージ色々勉強になります。まだまだパソコン初心者の私で、ドキドキ しながら書き込んでいます。 これからもどうぞよろしく。

(1122)キャッツ (2001年 3月 7日 水曜日 9:06 PM)
ド−ナツママさん、がんばって!! 私も、そうだったよ。認めたくなくて、現実と向き合えなくて泣いてばかりいた。 子供が不憫に思えて”これから、どうなるんだろう”って不安でいっぱいだった。 でも、子供って生き物は、どんどん”新化”していくよ。 出来ない事ができるようになったり、気になることが気にならなくなったり、日々、成長 していくよ。普通よりゆっくりだけど、その子のペースで成長していくよ。 私達、母親だって、初めての体験なんだもん。子供と一緒に成長していけばいいと思うけど・・・・ あれから、7年・・・私も子供もずいぶん変わってきたと思う。 ドーナツママさん、大丈夫だよ。何年か先、「ずいぶん、成長したよね」っていえるようになるよ。 とにかく、子供を信じて、あせらず、ゆっくり育てていきましょう!! 今でも、まだまだ、ヘコムことあるけど、とにかく、前向きに考えれるようになってきたよ。この、掲示板見て、元気をもらってまーす。 辛いけど、子供のまえでは、明るいママでいたいよね♪  まあ、うちの子くらい大きくなると、怖いママの日のほうが多いけどね・・・(笑)   とりあえず、16日がんばってね! また、へこんだ時は、掲示板にカキコして下さい。 みんな、ドーナツママさんと同じ気持ちだよ。がんばれーー。

(1121) angel(2001年 3月 7日 水曜日 5:26 PM)
☆ダッフンダさん 素敵な方ですね。掲示板への書き込みを読ませて頂いて嬉しかったです。 見て見ぬ振りをする事だって出来るのに、何かしなければと考え 努力しようとして下さって、どうもありがとう。 ご質問の、休みの日の子どもとの過ごし方については、 それぞれ、子どもの状況によって違いますので 私の場合で宜しければメールをして下さい。 ☆ドーナツママさん 覚悟が出来て本当に良かったですね。(*""*) 16日、ちょっぴり心細いでしょうが大丈夫ですよっ。 そうやって、だんだんと強くなって行きますから・・・ネ。 応援しています。 障害には、重いも軽いもありませんね。 社会へのスタートラインは皆同じですもの。

(1120)ドーナツママ (2001年 3月 5日 月曜日 0:33 AM)
こんばんは。久しぶりにこのページにやってきました。 以前、息子が「自閉的傾向」と言われ、取り乱してこの掲示板の前で泣き暮らしていた母です。 「谷ママ」さん、ホワイトデーの準備は進んでますか?息子さんにチョコレート、良かったですね! いつも自分のことばかり書いてしまいますが・・・、ようやく決心がついて、3月16日に児童相談所へ行ってみることに決めました。以前、この掲示板で、「児童相談所に行くのは、もう少し落ち着いてからにしたら」とアドバイスを受け、私も、「それもそうだ、少し時間をおかないと、いろいろなことを受け止めきれない」と思い、この1ヶ月は少し落ち着くために使いました。と、言っても、私が泣いてばかりいて、とうとう息子が嘔吐し始めたり、胃が痛くて何も食べられない日が続いたり・・・で平穏とは言い難い1ヶ月でした。7ヶ月の娘がいるのですが、母乳も一時的に出なくなりました。ある朝、息子が嘔吐して、「保育園行かない!」と泣いたとき、私が一緒になって泣いていたらとうとう、ホントにとうとう、夫に怒鳴られました。「どうしてそんなに弱いんだ!!!!」って。普段穏やかな夫に言われてやっと目が覚めたような気がしました。 もう、悲劇のヒロインのような顔して生きるのはやめよう。むやみに泣くのはやめよう。・・・と、今は思っています。 図書館の自閉症関係の本もかり漁っていたものを返却し、(知識はたいして増えなかった。活字が空回りして・・・)息子自身とじっくり向き合うことに決めました。で、児童相談所で、今のあの子の状態をきちんと診断?してもらうことにしたんです。 でも、初めてのことで、いったいどんなことを聞かれたり、調べられたりするのか、後、児相の方にどんなことを教えてもらってくればいいのか、など、不安もいっぱいです。 ちょっとずつですが、「覚悟」もできてきました。とりあえず、16日、行って来ます。

(1119)ダッフンダ (2001年 3月 4日 日曜日 7:15 PM)
みなさんのメッセージを見ていると、お子さんに対する深い愛情を感じずにはいられません。私も教員という立場で精一杯がんばらねばと思います。 ところで、はてなふむさんの疑問、教員のいわゆる夏休み・冬休み・春休みについて簡単にお答えします。これらは子どもたちのものであり、教員に同じような長期休暇が制度として認められているわけではありません。ただ、子どもが学校に来ないこの時期に、まとめて「休み」をとっているために、実質的に夏休みのようなものになっているだけのことです。 現在においては、学期中も2週間に1回は土曜日出勤があるため、その分(指定休とよんでます)も子どもたちの夏休みなどに回すと、ちょうど子どもたちの夏・春・冬休みに、大体教師の休みをかさねることができるというわけです。 しかしながら、子どもたちが学校に来ない間ずっと休暇をとることは不可能です。特に夏休みには、1日または数日にわたる研修が数回教育委員会などにより催されています。また、春休みは年度末のまとめ(通 知票とは異なる指導要録への記入)や、新年度に向けて必要文書等の準備があり、例え「休み」でも出勤せざるを得ないというのが実際です。 とることのできる休み自体が年間を通して多すぎるというご意見はもちろんあるとは思いますが、私は現場で、「教員って休みが多くていいよね」という意見は聞いたことがありません。「休みが多い」は教員になる理由にはなり得るとは思いますが、実感としてそう思っている教員はあまりいないのではないかというのが私の意見です。自分の持つクラスあるいは子どもたちに対して責任を感じ、休みであろうとなかろうとそのことを考えてしまうというのが、教員という立場だと思うのです。 しかしながら、h14年から完全週休2日になったとき、我々は何ができるのかというのは、はてなふむさんと同じようにとまどっているところです。 そこでみなさんに、休みの日のお子さんたちとの過ごし方について心がけていること、どんなことをしているか、などをお聞かせいただければと思います。長くなってしまい 申し訳ありません。

(1118) はてなふむ(2001年 3月 3日 土曜日 11:08 PM)
票が集まったので選挙にでもでよかな。 みなさま、ご存知のように平成14年度から土曜日が休みになりますよね。 これって子供どうし遊べない特別の子供にとっては、苦痛以外なにものでもないですよね。何のための養護なの 何のための特学よ これも、教員という壁があるからこそだと思います。 教員になった理由を知り合いに聞きますと、なんといっても休みが多いからだそうです。 現在のシステムでは、これが現実です。 先生。。。 先生たちって夏休みどのくらいあるのですか。 そのあいだ勉強しているのですか。 冬休みは。  春休みは。  給料日は、ちゃんと毎月二十五日ですか。 学校は、休みでもこういった子供たちが毎日通 える場をつくってくださいよ。 文部省 キーボードが、強くたたきすぎて、こわれそうなのでこのへんにしときます。 どうでしょう。

(1117)りんご (2001年 3月 3日 土曜日 10:05 PM)
こんばんは。私も一番はハートだと思います。いくら、勉強が出来ても心が成長できなくてお互い傷つけ合うのでは幸せとは言えません。だって、私達も心の温かさを感じた時、とてもうれしく思いませんか? 1に勉強、2に勉強・・・で人を蹴落とすことしか考えない人達が増えたのは事実で、そしてそのつけは自分に返ってきます。 型破りでも心が通じ合えば子供たちは心がふれあう喜びに気づく事が出来ると思います。そして始めて自分の力を安心して伸ばせるようになるのだと思います。 よく勘違いする人がいるのですが親が納得してもダメなんです。子供が納得することが一番だと思います。

(1116)キャッツ (2001年 3月 3日 土曜日 3:02 PM)
私も、はてなふむさんに1票。 でも、子供のことを本当に愛しいと思って関わって下さる先生だったら、”免許”という肩書きはなくても、いいと思います。 うちの上の子がお世話になった先生は、人間味のあるいい先生でした。勉強だけではなくていろんな事を体験させてくれて、子供のことも、個性を認めてくれて・・・一種、型破り的な先生で、一部の父兄からは、「勉強にもっと力を入れてほしい」と苦情がでたこと もありました。人間的なつながりを大事にする父兄からは慕われ、とにかく勉強、進学という父兄は頼りないと、問題の先生でした。 今、その先生は他校に行かれて特学の先生をしておられるそうです。(もう4年間も)持ち前の明るさと、「なんでかな!?」という少年のような無邪気さで頑張っておられるようです。 普通学級で使いものにならない教師が養護の方に行かされる。 そういう教師もおられると思いますが、要するに学級運営が下手な教師ということもあると思うのですよ。 この先生のように、学力重視でない教師は、「頼りない」とか「教え方が下手」とか言われます。人間性がいいだけでは、今の親達は、満足しません。 でも、障害児の場合は毎日が勉強です。この先生のように、一生懸命取り組んで下さる方だったら、満足されると思います。たとえ、免許はなくても・・・ 今、この先生がいて下さったら、私の子供も幸せだったのに・・・とぼやいております。やはり、大事なのは、”こころ”だと思います。 いやな先生に見て頂き、その先生が養護教育の免許もない。ときたら、おもしろくありませんよね。”免許がないから、いい指導が出来ない。ちゃんと、見てくれない”そう思ってしまいます。 みせかけじゃない。ハートのある先生が、特学には必要です。絶対!!。

(1115)つよぽん(2001年 3月 2日 金曜日 4:38 PM)
ダッフンダさんのように真摯な態度で子供たちと向き合えば 子供たちも自然と心を許してくれるのではないかなぁ・・と思います。 なんかエラそうですみません。 私は教員免許を持っていながら子供が苦手で教師にはなりませんでした。 でも、実際我が子が障害を持ち、療育に携わる方々を目の当たりにして なんてすばらしい仕事なんだ!と目から鱗が落ちる思いをしました。 自分もあんなに子供が苦手だったのに 今では他人の子供でも抱きしめてしまいたいくらいに変化してビックリしてます。 特に障害児のあの澄んだ目と屈託のない笑顔はたまりません。 泣いてばかりで言う事を聞かない子供をみると言葉が出てない分 その子の気持ちを察するとこちらが切なくなってしまう・・ 天使のよう・・というのはまさにそのとおりです。 実際はそれはそれは大変な仕事ですが(先生方を見ていて) そんな天使達と一緒にいられる療育の仕事に正直あこがれます。 今何か障害のある子供達(自分の息子も含む)にしてあげあれる事はないものだろうか・・とちょっと悩んでます。 なんかとりとめのない事書いちゃいましたけど ダッフンダさん羨ましいです♪頑張って下さいね!。

(1114) トッポ投稿日(2001年 3月 1日 木曜日 2:00 PM)
はてなふむさんの意見に私も賛成の一人です。今住んでいる町で、『親の会』があり、そこで、特殊学級の先生を特殊教育の免許を持っている人を・・というのを町に陳情しました。 養護学校でも、特殊教育の免許を持たない教員が多いです。養護学校のほうが給料がいいからと、知識もないのに希望する教員が多いようです。子供を預ける身の親は、たまったものでは、ありません。特殊学級も同じです。普通 のクラスでは、使い物にならない教員を特殊の担任にするところもあるみたいですね。まじめにやってくれる先生もいますが、小学校でも、6年間教えてくれるわけでは、ありませんよね。どこかで、担任が変わってしまう。 私のすんでいる県知事さんは、今、話題の知事さんなので、これからの福祉も考えてくれているようです。

(1113) ダッフンダ(2001年 3月 1日 木曜日 0:39 AM)
いろいろと貴重なご意見をありがとうございました。 まだまだ私は障害児教育に対して自信をもてるという段階にはほど遠いところにいますが、子どもたちのために努力を続けていく決意をしました。 これからもよろしくおねがいします。。

(1112)ヌーヌー (2001年 2月 28日 水曜日 4:35 PM)
はてなふむさん、けいくんママさんのご意見に賛成です。 やっぱり、知識もないよりは多少あったほうがいいですけど、 基本は「こどもと接することが好き」な人がベターですよね。 たまたま安定してるから、教師になっちゃった・・・とか、 ほんとはこどもなんて・・・という心根が見え隠れしてる先生に、 私は会ったことがありますし。 こどもは本能で人を見ますから、こどもに嫌われてる先生は、 それなりの理由があります。

(1111)道の草 (2001年 2月 28日 水曜日 1:16 PM)
久しぶりに書き込みします。 ただ今、特学の小学5年生の息子を持つ母です。 私の所の先生も新任の先生でした。 特学に来られた時には親同士正直、大丈夫かなぁと 思いましたが、その先生の誠実さ、努力、親と先生の懇談会 又、他の先生の協力もあり障害児の講習会も真面 目に出られていました。 1年後には特学の4人の子供たちから慕われる先生になり、 子供たちも親も喜んでいます。もうあれから3年です。 ただ、もう3年目ですから転勤・・考えたくないですね。 確かに障害をもった子供を教育していくエキスパートが必要です。 私も思います。しかし、しかしですよ。 結果として、その学校で誰かは特学の担任になるわけでしょう。 ダッフンダさんに課せられた特学の担任です。 障害を持つ子供も色んなタイプがあるから決してマニュアル通りに いかないかもしれません。それが当然です。 又、接する子供たちが新鮮に見えるかも知れません。 けいくんママさんの様に変に知識がありすぎる人よりも  子供達と接する気持ちが1番大事だと私も思います。 先生がんばれ、それが今からの経験となっていくと思います。 又、「管理人さん」いいですよね。情報交換できる掲示板のPR 私もこの掲示板を友人から聞いてここに来ましたから。

(1110)しんしん (2001年 2月 28日 水曜日 0:04 PM)
はてなふむさんの意見に同感です。私も一票!家の子は自閉症の5歳児ですが、愛情もって接してくれる人は、よくわかっていて、「遊んで、遊んで」って感じでまとわりついています。事務的に接してくる人については、あんまり関心を示しません。

(1109) けいくんママ (2001年 2月 27日 火曜日 10:56 PM)
はてなふむさんに一票!!! そうなんですよね 障害に対する知識が無い人に 先生が勤まるわけが無いです やる気や 愛情を持っている方はまだマシですが 仕事として考えられたら 子供が可愛そうですね まあ 変に知識がありすぎる人よりも 私個人としては 子供達を可愛いと思ってくれる気持ちが1番大事だと思ったりもしますが・・・。

(1108)はてなふむ (2001年 2月 27日 火曜日 0:27 PM)
私の意見です。 私は今の教員免許だけで、養護や特殊の担任にさせている制度がおかしい と思います。 教員免許なんかなくていいから、療育免許とか、養護免許など作り 障害をもった子供を教育していくエキスパートが必要では、ないでしょうか。 今話題にになっている話などは、当然マニュアルなどに書いてあり、適正に判断 されるべきだと思います。何も知らない人が、4月から養護の担任になるなんて おかいしです。どうでしょう。

(1107) ダッフンダ(2001年 2月 26日 月曜日 10:59 PM)
初めて書き込ませていただきます。私は今年から特殊学級に関わることになった小学校教員です。この掲示板を見つけて、障害をもつお子さんの親御さんたちの苦労や、教師の責任の重さなど、いろいろなことを考えさせられました。私はまだまだ経験のない未熟者であるため、私がみている子どもたちの親御さんたちが持つ悩みに対して適切なアドバイスをすることができません。いつも子どもたちの送り迎えにくるお母さんの中には、ずいぶん疲れの見える方もいらっしゃいます。プライバシーの問題もあるのでその理由についてはお話することはできませんが、みなさんがくぐられてこられたような苦労のまっただ中にいる感じです。まわりに悩みをうち明けることのできる仲間もいないというのも、一つの悩みであるようです。 そこでみなさんにご意見を伺いたいと思います。 まず1つめは、この掲示板に、私のような立場のものが関わることについてどうお考えになるか、ということ。 もう1つは、先に挙げた親御さんの苦労を少しでも減らすことができるよう、同じような悩みを持つ人たち同士で情報交換できるこんな掲示板があることを教えてもよいか、ということ。 よろしくお願いいたします。

(1106)natta (2001年 2月 26日 月曜日 11:04 AM)
http://www.ChitaNet.or.jp/users/10010945/natta.html-ssi Comment
今、公園施設についてのアンケート調査をしております。 公園が、全ての人にとって快適ですごしやすい空間になればと思いはじめた物です。 一見、長くお思いになるかもしれませんが、非常に簡単なアンケートです。 コメントは、書かなくてもかまいません。 僕のホームページは、いんたーねっと絵本『ふわふわなった』と言います。

(1105) キャッツ(2001年 2月 23日 金曜日 10:41 PM)
昨日、”特学の子を理解しよう”という授業があったようです。 先生からの報告はありませんでしたが、少しでも障害児に対して”思いやり”をもてる子が増えたらいいなあ!と思います。(私の気持ちはわかってもらえたと思いたいです) のりりんさん、いいお話聞かせてくれて、ありがとう。 本当にその先生がおっしゃるように言いたくても、周りの雰囲気とかで隠してしまうことあると思う。おにいちゃんが、それを不思議に思うっていうのは、とってもいい環境なんだろうね。うらやましいな。障害を”個性”として見てくれる人ばかりだったら、住みやすいだろうね。何か、のりりんさんのおにいちゃんの学校は、平和そうでいいな! ヌーヌーさん・・・私も、それぞれの違いを否定せずに共生できるといいな。って思ってます。でも、まだまだ”偏見”を持って見る人って多いよね。 特に、身体的障害ではなくて精神的障害の場合は、見た目で判断出来ないぶん、きつい言葉が返ってきたりするよね。本人は、なんのことかあんまりわからないことがあるけど、 親にとっては、ズシーンと重く突き刺さることあるよね。「ああ、やっぱりうちの子のこと、そう言う風に思ってるんだ」って・・・ 心ない他人のことなんて関係ないんだけど、ついつい気にしてしまう。母親失格かな!? って思うこともあったよ。でも、やっぱり、守らないと・・・ね!子供を・・・ ホント、”母は強し”っていうけど・・・(まだまだ弱い母だけど) この、HPは私の活力源になってます。

(1104) チャッピーの友(2001年 2月 23日 金曜日 6:47 PM )
キャッツさん、気にせず頑張れ!。

(1103)のりりん (2001年 2月 23日 金曜日 11:31 AM)
キャッツさん、とりあえず解決(?)ということでよかったですね。 人にはそれぞれの考え方があり、よいと思って突き進んでいくのも大切だけど、他人が関わるときその人の言い分も聞いて考えていくことも必要ですよね。 さて、話は変わって、うちには中1の長男がいます。 先日、国語の時間にスピーチをしました。 内容は「弟のこと」 どうしてこの内容かというと、他の人は自分の趣味とか部活のこととかで内容が似たり寄ったりだから同じようなことは避けようと思ったとか。 我が家で一番おもしろくて話題が豊富だかららしい。 「うちの弟は自閉症で小学校の特殊学級に通 っています」から始めたらしい スピーチが終わり、先生のコメント。「普通なら隠す人が多いのによく言った」 息子はとっても不思議だったらしく、帰ってから私に「普通は隠すの??」と聞いてきた。 彼にとって自閉であろうがなかろうが困ったところもあるけど、おもしろくってかわいい愛する弟。 そんな長男の思いが伝わってきて、うれしくなった日でした。


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