バックナンバー NO.1081〜1102
掲示板に掲載されたコメントです。

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(1102) ヌーヌー (2001年 2月 23日 金曜日 9:36 AM)
キャッツさん、とりあえず先生に了承してもらえたようで、良かったですね。 でも、先生が「他の生徒さんの場合は説明したら、よその子たちが優しく なって良かったと・・・」云々というコメントにはちょっとビックリしましたが。 うちの特殊の先生も、「おたくのお子さんは明るい自閉症ってカンジですよね!」 と笑顔で言ったりするので、(しかもみんなのいる所で)どう返していいやら。 バリアフリーやノーマライゼーションとか最近話題のことですが、 障害児というレッテルを貼りつけて「だから、みんなで優しくしましょう」っていう ことは、同じ人間としての土俵にあげていないような気がします。 だって、「自閉」だの「障害」だのというより前にひとりの人間でしょ。 背が高い、低い、痩せている、太っている、いろんな人間がいるように、 こういう子どももいる、ぞれぞれの違いを否定せずに共生していけたら 少しでも変わっていくと思うのですが・・・。

(1101) ちびたの母(2001年 2月 22日 木曜日 9:03 PM)
『いい先生』について、ちょっと弱音を吐かせて下さい。 うちのちびたは、多動気味でもあります。(判定は受けていません。多動のHPを探してこちらに来るようになりました) 学校では、立ち歩きながら授業を受けています。 担任の先生と話し合ったところ、「力ずくで座らせても意味が無い。座りたいと思わせるように、指導していきましょう。」と言って下さりました。そして、ちびたがたまに席に付いたときに簡単な問題を質問して、答えると大袈裟にほめて下さって、『座って勉強すると、いいことがある』と気付かせようとして下さっています。 私達親子にとっては、良い先生に指導していただけて良かった、と思っています。(ミこの辺担任自慢です。) ですが他のお子さんは、1日中我慢して座っているのにほめてもらえない。 ちびたは、ちょっと座っただけでほめてもらえる。 先生のことをしつけに無頓着だと感じる人もいるようです。 ちびたのせいで、多数の子供にとって、担任が『良く無い先生』になってしまうのではないかと、心配です。

(1100) ももこ(2001年 2月 21日 水曜日 7:52 PM)
初めて書き込みさせて頂きます。 キャッツさんの書き込みには、考えさせられました。 それと、皆さんが書かれているようにいい先生に受け持って頂きたいというのは、私も、同じです。ティアの友さんが、<教師を活かすも殺すも親次第です>と書かれていましたが、私は、<子供を活かすも殺すも教師しだいです>といいたいですね。(少なくとも、小学校の間は)子供は、先生で変わります。どんな子供でも、先生に認めてもらいたいのです。子供にも、いろいろなタイプの子がいます。活発な子、おとなしい子、賢い子、劣ってる子・・・子供の長所は誉め、短所は慰め、子供に自信を持たせてほしいと思います。特学の先生は、やはりしっかりした方にお願いしたいです。先生は、以外と子供を傷つけることを言ったりしています。その事を指摘すると「そのくらいの事気にしてどうするの」といわれますが、子供の心は千差慢別 なのです。先生は、教育のプロなのだから、やはり、子供一人一人に真剣に取り組んでほしいと思います。子供にとっていい先生は、親にとってもいい先生なのです。 金八先生のような、子供と一緒に泣いたり、笑ったりしてくれる先生がいたらいいですね。でも、実際、子供達と毎日過ごしていたら、奇麗ごとではすまされないのかもしれませんね。今の子供は、私が子供の頃とは、明らかに違いますものね。 でも、先生に子供を託し、期待するのは、私だけでは、ないと思います。 愚痴ですかね。長々とすみませんでした。

(1099)ちびたの母 (2001年 2月 20日 火曜日 6:11 PM)
キャッツさん先生と話がついて良かったですね。しぶしぶながらも先生も了承して下さったとの事でほっとしました。 「自閉症はだいたい多動があるのですが…」のくだりをみて唖然としました。 そんな「解説」いらないですよね。 障害児にも健常児にも必要なのは、後ろ向きの「障害の事実」の解説よりも、これから「どうやって共に生きていくか」を考え、実践してていくことだと思います。

(1098) aoiのママ (2001年 2月 19日 月曜日 11:49 PM)
久しぶりの書き込みです。 キャッツさんのカキコ見てなんだか悲しくなりました。 1番親の気持ちわからないといけない特学の先生なのに。 うちは今特学の2年生です。 普通級に2教科と給食の時間に行っています。 なにか説明をしているかどうかわかりませんが、子供達は遠慮なしにうちのコと付き合っているようなのでまあいいかと思っています。 児童クラブにも行っているせいもあるかも。 子供たちは説明がなくても大人よりもその子との付き合いを学ぶが上手でその子を特別 な子というよりも同い年の仲間と受け入れます。 変な説明はいらないと思うのが私の意見です。 子供達が聞いてきた時にわかるように説明すればいいんじゃあないかなとおもいます。 特学の先生のあたりはずれは確かにあると思います。 勇気を持って先生に自分の意見を言うことは大切だなと実感しました。 私もこれからは、もっと先生に子供をわかってもらえるように頑張ろうと思います 。

(1097)はてなふむ (2001年 2月 19日 月曜日 11:01 PM)
私の妻は、近視でめがねをかけなければ、障害者です。 もしこの世にめがねがなかったら、車もテレビもネットもできません。 自閉症にきくメガネがあれば、息子も健常者です。 そう考えると、その人に合う道具や薬さえあれば、いいのです。 まだ自閉症のメガネがないから、障害者ですけど。 健常者と障害者の違いは、たったこれだけと思います。

(1096)キャッツ (2001年 2月 19日 月曜日 9:52 PM)
皆さん、書き込みありがとうございました。 皆さんのカキコに涙が出てしまいました。とっても、嬉しかったです。 何か、勇気と自信が湧いてきました。・・・ありがとう・・・ 今日、特学の先生の所に行って来ました。 私の気持ちをはっきり言いました。障害があるのは、事実だけど、病名でこの子に障害児のレッテルを貼ってほしくないということ。そして、症状等の説明も、実際例をだしても かまわないから、その子、その子の様子で説明してほしいということ。 (この先生は、「自閉症は、だいたい多動があるのですが、この子の場合は例外ですね」と言ういい方をされるので) そして、障害児の説明より大事なことは、多くの健常児に障害児という偏見を植え付けないこと。健康ということに、あぐらをかいて、自分より弱い人、下の人というような見方をしないで、”思いやり”をもつように指導してほしいということ。 これから先、誰だって障害を持つ可能性はあるのだから・・・・ 一応、先生はわかりました。と言って下さいましたが、「特学に来られてる子供の大半の親御さんは、先生にはっきり子供のことを言ってもらって、他の子供達が優しくなったと 言ってもらえてますけどね!」・・・と一言。 まあ、うちの子な場合は、私の言う通 りに説明します。と約束して頂きました。 これで、この先生との考え方のズレは、解決したわけではないけど、勇気を持って言って良かったと思います。 障害児だって、普通に暮らす権利ありますよね! 障害児やその家族だけが、何で、小さい世界で生きないといけないの? 私・・・皆さんと一緒にこれからも障害者に対する矛盾と戦うぞ!! ホントに・・・勇気をありがとう。 また、苦しい時、”パワー”下さいね。

(1095) りんご(2001年 2月 19日 月曜日 5:28 PM)
こんにちは。ADHDで28歳のりんごです。新しい掲示板になってから始めてカキコします。 私が思うことは、私の子供時代には診断さえも無く”活発な子””おとなしい子”っていう感じで、ADHDの私も小さい頃はただの”活発な子”でした。 今は、先生も世間も診断名に振りまわされているような気がします。子供達に必要なのは診断名で区別 することではなく、大切なのはお互いが”思いやり”を勉強していくことではないでしょうか?例えば、運動が得意な子、苦手な子、視力の良い子、悪い子もいますし、背が低い、高い、目が大きい、小さい、鼻が低い、高い、性格が明るい、おとなしい、自分と同じ立場な人間はこの世にはいないのですから、学校で学ばなければならないのは自分とは異なる相手を受け入れることじゃないのかな?と思います。学校という所は子供たちに”思いやり”を教えるチャンスの場所だと思います。先生にはそのチャンスを見逃さないでもらいたいです。もちろん、私達大人も学校以外のチャンスには協力しなければならないと思います。いつか”思いやり”を持った子供たちが大人になり、社会の場でも差別 が無くなるのではないのでしょうか。

(1094)恵みのママ (2001年 2月 19日 月曜日 11:24 AM)
始めてカキコします。 私の子供は特学の中学2年生です。 掲示板を見て基本的に 対象が違うんでは・・? 「できない」から「できるようにする」んだとか漢字が苦手、できないから、何度も練習してできるようにする。というキャッツさんが云われているのはそんなことではなく先生の対応ではないでしょうか。 生徒に障害を理解して欲しいと云う先生の対応です。 もっと別の対応でもあるんではないでしょうか。 それぞれ特学にくる子供たちは色々な障害を持っています。 ダウン症・自閉症・自閉的・ADHD・LD・・etc正直云ってこれらの 診察は幼児期の頃の診察判断もあるでしょう。 病院で検査した子、色々な施設で検査した子もいるでしょう。 幼児期には自閉症だと判断され子供が実はADHD(注意欠陥多動障害)だった。 とか、厚生省の「行動障害基準」にあてはまるからこの障害だとか、 同じ障害でも複合障害や個人差はあるものです。 まったく同じ障害の程度はありません。 だから先生の云われる生徒に病名やなぜ障害をうけたかを生徒に話すより 生徒に対し、この子に対し、 どのような関わりをするかを生徒に話した方がいいと思います。 どうしても障害の事を話すとしたら、 個人の病名の情報をとやかく云う前に障害全体の事を生徒に話して 欲しいと思う。決して子供の病名の情報までは云わないで欲しい。 「先生がこの子はこんな障害の病名です。」と話したら一部の生徒は 障害名でその子供を呼ぶ生徒もでてきます。私の所がそうでしたから。 先生の言葉は生徒に対し影響力を持ちます。 正直先生も当たり外れがあることは否めません。

(1093)ちびたの母(2001年 2月 19日 月曜日 11:20 AM)
始め、文が長過ぎて、送ろうとしたら失敗してしまいました。 で、削ってから送ったのですが、それでも長過ぎですね。 読みにくくて、ごめんなさい! (これでも書き足りないくらいなの…)。

(1092) ちびたの母(001年 2月 19日 月曜日 10:56 AM)
学校での障害の説明。難しいですよね。本人や親が望んでもいないのに、先生先行で思いもよらない事を言われるのは、本当に困った事だと思います。 障害を理解してもらうために学校でどうしているか、という話なのですが、聴障児の例なのでどの程度参考になるか分からないのですが、実際にあった事を書きますね。ちょっとややこしいので、まず登場人物から。 花子ちゃん…この話を教えてくれた子。健常児。 A先生…花子ちゃんの3、4年の時の先生。 aちゃん…聴障児。花子ちゃんとは3、4年の時同じクラス。 B先生…花子ちゃんの5年生の時の先生。 bちゃん…聴障児。花子ちゃんとは5年生で同じクラスになった。 (aちゃん、bちゃんともに、母学級は普通 クラス。難聴学級に通級しています。) 花子ちゃんは3年生になるときのクラス替えでaちゃんと同じクラスになりました。担任のA先生はaちゃんとの付き合いかたを事細かに説明しました。例えば 1)耳が聴こえないから、aちゃんは後ろから呼んでも気がつきません。無視をしているわけではありません。聴こえないから仕方がないのです。用があって後ろから呼び止めたいときは、肩を軽く叩きましょう。 2)耳が聴こえないから、aちゃんは横から話し掛けても分かりません。真面 目に聞いていない訳ではありません。聴こえないから仕方がないのです。伝えたいことが有るときは、aちゃんの前に立って口をはっきりあけて、大きな声で話しましょう。 3)耳が聴こえないから、大きな声で話しただけでは通じないことがあります。「せっかく大きな声ではなしてやったのに」と怒ってはいけません。aちゃんは口の形を読み取りながら話を聞いています。聴こえないから仕方がないのです。早口だと口の形が分かりません。もう一回ゆっくり話してみましょう。 4)それでもうまく伝わらなかったら…aちゃんが悪いわけでも、あなたたちが悪いわけでもありません。耳が聴こえないから仕方がないのです。そういうときは字に書きましょう。ノートでも黒板でも校庭に棒切れででも、字に書けばaちゃんは何でもわかります。 などなど…沢山の注意事項があったそうです。 「耳が聴こえないから」あれもできない。これもできない。でも「悪気があって」やらない訳ではない。聴こえないから「仕方がない」ことなんだ。でも、あきらめてはいけないよ。色々な工夫をすれば、aちゃんとコミュニケーションをとることは可能なんだよ。ということをしつこい位 に説明したそうです。 さて花子ちゃんは5年生になりました。クラス替えがあってB先生のクラスになりました。今度のクラスにもbちゃんという聴障児がいました。でもB先生はA先生のような注意や説明はしませんでした。花子ちゃんからはっきりは聞いていないのですが「bちゃんは耳が聞こえません。だから難聴学級にも通 ってがんばっています。がんばっているbちゃんと仲良くしてあげましょう」位 の事は言ったかも知れません。(←この辺想像です)聴こえないだけの「普通 の子供」として扱うというスタンスだったようです。 A先生、B先生どちらのクラスにトラブルが発生したと思いますか? トラブルはB先生のクラスで起こりました。 A先生のクラスの時、花子ちゃん達クラスメートは先生の言い付け通 り気をつけてaちゃんと付き合っていました。始めのうちは「めんどくさいなあ」と思いましたが、慣れればどうということもなく、「ちょっとした事に気を配れば、耳が聴こえない子とも友達になれるんだ」と思ったそうです。A先生が詳しく説明してくれたおかげで、aちゃんが変な振る舞いをしても「耳が聴こえないからかな?」と思い当たることができ、先生にきくと「aちゃんは聴こえないから仕方がないよ。悪気があってしているんじゃない。じゃ、どうしたらいいかな?こうしたらどうかな?」と話してくれたようです。 B先生は、聴障について詳しい説明をしませんでした。A先生のクラスから来た子供はaちゃんと同じようにbちゃんと接し、トラブルはありませんでした。でもクラス替えで初めて聴障児と出会った子供達は、戸惑いが隠せません。「呼んでもムシする」「人の話を真面 目に聞いてない」「みんなでこうしようって決めたのに、一人でとんちんかんなことをする。」などなど。そのうち、bちゃんに対していじめが始まりました。花子ちゃん達、元A先生のクラスの子供は「B先生はどうしてちゃんと説明しないの?bちゃんがいじめられるのは、B先生がちゃんと話さないからだ。B先生は信用できない!」と思い始め…B先生のクラスはいじめと学級崩壊で大変な状態になってしまったそうです。。

(1091)ヌーヌー (2001年 2月 18日 日曜日 5:54 PM)
キャッツさんのところの特学の先生は一応やる気はおありなんでしょう。 障害の種類をみんなの前で説明したいらしいから。 これって、結局「自閉症なんです。」って、カミングアウトすることになってしまうんじゃないですか? 相当、気を配って伝えないと、へんな誤解につながらないかな? それが心配です。とっても。 特学の先生に当たりはずれが大きいのは、事実らしいですよ。 私の知人が教育委員会にいるので、聞いたことがあります。 専門的で、やる気のある先生になるか、普通級では使えなくて、仕方なく特殊にまわされた先生か、どちらかだそうです。 不幸なことに、うちの担任は後者です。 でも、使えないからって特殊学級に配置するって、ひどい話ですよ。 うちはまだ1年なので、とくに普通級のほうでこういう状態ですって 説明したことないのですが・・・しかし、いずれはきちんと話さなければ ならない時がくるんでしょうか。

(1090)ティアの友 (2001年 2月 18日 日曜日 5:49 PM)
ティアの友人です。学校についてのコメントがたくさんあります。 元教師の立場からだと問題のキャッツさんの先生の指導でしか対応できないのでは・・・?と思います。「できない」から「できるようにする」だと考えます。 普通の子と同じです。漢字が苦手、できないから、何度も練習してできるようにする。 ただできるようになるスピードがゆっくりなんだ。 学校で心の教育をするのは限界があります。いじめをなくすには心の教育が重要ですが 下地作りは家庭で小さい頃からの積み重ねだと思います。 「自分で考え、行動できる子」。親や教師が指示しなくてもどうすればいいのか。 当然子供達はわかっているとその先生は思っていると思います。 どうか、教師を見捨てないでください。教師を活かすも殺すも親次第です。

(1089)ティア (2001年 2月 18日 日曜日 9:32 AM)
キャッツさんのカキコを読んでその先生のやり方って小4の子供達に対して、基本的に 正しいんだと思います。障害が不思議で不思議で、小1では「・・ができないんだよ」と 聞かれる度説明してましたが、1年間一緒に通って2年では「胎児の時になったの?」と 変わっています。3年から少しずつ性とか赤ちゃんについての保健の話がされるようで 遺伝とか大人の私達より詳しい子もいます。4年なら、逆にちゃんとした説明で理解してもらった方が、誤解がなくて良いと思います。その上で色々言う子達にはやめてくれるよう注意したらと思います。先生に話してだめなら校長先生にいってもだめです。 直接相手の親御さんに頼むしかありません。今の子は先生から注意を受けてもトボける子もいます。親も逆にキレる人もいるので確証を持って行ってください。 ただ、ちゃんとわかってくれてる子もいます。その子達に守ってもらえるような関係作りも必要だと思います。

(1088)のりりん (2001年 2月 18日 日曜日 1:23 AM)
なぜ障害を持っている子は特学が必要なのか? 私の考えは「健常児とくらべて劣っているために○○できないから」ではなくて、「できるようになるために」と思っています。 キャッツさんの先生のおっしゃることは、「できないから」というところで止まっているような気がします。 だから、プラスになるために必要なことは言ってくれない。 そのように受け取れました。 先生には「私はこの道のプロなんだ」という意識が強すぎるようですね。 うーん、このようなタイプの先生はむずかしいですよね。 校長先生はこのことにはどう思われているのでしょうか。 あるるの親さんがおっしゃっているように校長先生に相談するのもいいと思いますけど、その時、担任の先生のやり方を頭っから反対すると反感をかうかもしれないので(教師同士のつながりっていうのもあるので)、普通 級の子に理解してもらうためにがんばってくれているけど、プラスの面ももっと強調して欲しいと。 その時に、普通級の子がその話を聞いてマイナスに受け止めてしまった面も強調してみてはいかがでしょうか。(「あいつはダウン症じゃないか」といじめのようなことが起きている。それは普通 級の子にも可哀想なことだ、というように) 「私は嫌だ」ではなくて「学校全体の子供たちのために」というような感じで。 それでもダメなら特学の教員の指導をしている機関などに相談に行ってみたらどうでしょうか。 私の友人のところはまったくやる気のない担任だったためにそこに相談に行き指導してもらったと言っていました。 がんばってくださいね。 お子さんのためというのはもちろんですけど、全校生徒が障害を正しく理解するのために。

(1087)けいくんママ (2001年 2月 17日 土曜日 6:19 PM)
みなさんを泣かせてしまってごめんなさい 開き直りの早い私は結構着々と立ち直っています キャッツさんのカキコを読んで唖然としました 何てわからずやの先生なんでしょう それから今までのお母さん達は何にも言わずに その先生のやり方に従っていたんですか? その方が信じられません 専門書に書いてある事なんてとても極端だから 親である私たちが見ても結構きつい内容なのにね 私の考えは子供の障害を隠すことなくクラス全体どころか 学校全体いやいや日本中 世界中の人達にだって 発表したいくらいですがそれは自閉症とは・・・ と言う事ではなくってこの子はこんな事はとっても苦手で こうゆうことをすると泣いてしまったり怒ってしまったり する事があるんだとかこうゆう事をすると喜ぶとか こんな事が出来るとか この子がどんなに可愛いかとか障害がある子だけど お母さんにとっては愛しくてたまらない存在なんだとか・・・ そんな事を先生の口からよりも 母親自身の口から発表したいんです わかっていただけるでしょうか? キャッツさん 断固先生と戦ってくださいね。

(1086)くるみ学級 (2001年 2月 17日 土曜日 6:16 PM)
http://www5b.biglobe.ne.jp/~naokocha/
http://www5b.biglobe.ne.jp/~naokocha/ は西東京市青年学級のHpです。もしよければ見て下さい!。

(1085)ティア (001年 2月 17日 土曜日 5:12 PM)
キャッツさんのカキコを読んで正直ウーンと思ってしまいました。 特学の先生って当たりはずれが大きくて、良い先生だと良いけど外れだと子供も親も地獄だから・・・。 見学に行って、すごく良い先生だからって入学したら担任が変わって大外れもよくあるし。 長男の担当の先生は入学式の3日前に校長先生から指名されたそうで正直「なぜ?」と 悩んだって言ってました。 以前いた学校で特学を担当した事があったから、気持ちの切替は早かったそうです。 特殊の先生は、すごいベテランか、すごくダメな先生が配置されるらしく、たしかに 近隣の学校の先生と比べてもちょっと若め(でも40代)。 子供にも親にも良い先生なのですが10年目なので・・・。

(1084) あるるの親(2001年 2月 17日 土曜日 1:56 PM)
キャッツさん理解者はいっぱい居るから大丈夫!一言。キャッツさんの事で云わせて下さい。 >うちの子は、自閉症ですが、自閉児でもいろいろなタイプがあると思うのです。 >私は、特学の先生に「病名やなぜ障害をうけたかよりも、この子には、こういうかか>わり方をしてあげたらいいとか、マイナス面 ばかりの説明よりこの子のいい所を説明>してやってほしい」と言いました。先生は、「特学に行っているのは現実なんだか >ら、なぜ行っているのかちゃんと説明した方がいい」と言われました。 私はその特学の先生に対して言ってやりたい。 「障害の事を云々言う前に子供の人権を尊重して下さい。」と言いたいです。怒りを感じて悲しくなりました。何故、先生がクラスの子供に対して病気の事を言うのよ。同じ障害でもいろいろなタイプがあるのよ。その先生も言うからには子供の人権を無視するような行動は止めてと言いたい。 もう少し障害に対して勉強してから言ってよ・・ 専門書とかの受け売りで言って欲しくない。あえてレッテルを貼っているようなもの悲しくなります。子供達は敏感です。火に油を注ぐようで心配です。 ちなみに私の所は5年生ですが 先生から特学の子供達の事を知ってもらう為に通 級のクラスの子供たちには障害の事を心の病気だからこんな言い方はしないであげてとかこういう接し方をしてあげてと、キャッツさんの意見の通 りでした。健常児も障害児も同じ人権をもっています。 健常児の子供も登校拒否もします。だからこの子はこう云う原因だから登校拒否になったんです。 とクラスで言うんですかね。キャッツさんもう一度先生と話してみては? 他の子供さんの親と共に行動してみては?教頭や校長に直接話し合いをもたれてはいかがですか。 私たちの所は特学の親と学校側が定期的に話し合いを持っています。そこでは、こちらからの要望や学校側の意見等話し合います。今、子供を守ってやれるのは私たち親ではないでしょか。 キャッツさん私たち皆んな応援してますよ。

(1083)エイコ (2001年 2月 17日 土曜日 10:25 AM)
けいくんママのカキコを読んで、いつ自分の身におこっても不思議ではない話だと思い、同時に本当に悔しくて、頭に来て、涙がでてきます。本当はすごーく悔しくて、それでなくてもいたる所で気を使いながら、生活しているのに、がまんしなくては、いけない事が多いのに・・・・・なんで見ず知らずの他人にそこまで言われなくてはいけないのか・・・・でも少なくとも私たちはそんな事は口に出さないし、もっと賢い人間だと思っています。がんばろうね!。

(1082)キャッツ (2001年 2月 16日 金曜日 9:00 PM)
皆さんは、こういう悩みでなやんだことありませんか?(うちの子は、今、小4です) うちの学校は、通級で特学に行く時間があります。障害によって、人それぞれ時間は違いますが、特学の先生は、特学の子供達の事を知ってもらう為に、交流会というのを開いて 特学の子の紹介をします。私は、それに少し疑問をもっています。 病名、なぜその障害になったか、今、その子の発達の状態など、ここまで、子供に話して 理解してもらえるのか?と、疑問の思うのです。 例えば”ダウン症”・・・染色体異常で・・・から始まっていろいろ専門書の受け売りみたいな説明をされるそうです。子供達に、”ダウン症ってこうなんだ。”っていう先入観 をうえつけてしまうような気がします。現に子供達は、そう言う感じの子に「あいつってダウン症じゃない」って言っているみたいです。 例え、同じ病名でも、人それぞれ障害のおもさは違います。 障害児をひとまとめにして、健常児に説明するのは難しいと思います。 うちの子は、自閉症ですが、自閉児でもいろいろなタイプがあると思うのです。 私は、特学の先生に「病名やなぜ障害をうけたかよりも、この子には、こういうかかわり方をしてあげたらいいとか、マイナス面 ばかりの説明よりこの子のいい所を説明してやってほしい」と言いました。先生は、「特学に行っているのは現実なんだから、なぜ行っているのかちゃんと説明した方がいい」と言われました。 私は、いろいろ考えて「言葉の意味を理解するのが苦手だから、皆とうまく会話が出来ません。その練習を特学で勉強しています」と子供達に言って下さい。と、お願いしました。でも、その特学の先生は納得いかないようで、毎日、説得されています。 本当に障害児に対して優しくしてくれる子は、説明を聞かなくてもしてくれるように思います。障害児に冷たい子は、なにを言っても無駄 と思います。 それでも、親は、「この子に一番いいと思うことは何でも、やってやろう」と思います。 やっぱり、障害を一部始終を説明したほうがいいと思いますか。 皆さんは、学校や地域で、ご自分のお子さんを理解して頂くために、どのようなことをされてますか。教えてください。

(1081)ヌーヌー (2001年 2月 16日 金曜日 4:50 PM)
けいくんママさん、ティアさんのカキコを読んで、やっぱり、まだ世間一般には 心ない発言、批判や中傷があたりまえ(?)のようにまかりとおっているのか、と 哀しくなります。 なんだか、普通ってことが、よくわからないです。 これからうちの子も大人になっていくのにつれ、そういったわけのわからない 偏見や中傷にさらされることが増えるのかなー(ToT) うちも、行動面でめだったことをして、まわりから浮いてることが 時々あるんですけど、そういう場面で、どうしたらうまくフォローできる のでしょうか? 友達の場合、いきなり療育手帳をだした!ってひとがいましたが。 なにか、いいアイディアがあったら、教えて下さい。


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